コミュニケーション能力と対人関係


【 コミュニケーション能力とは? 】

他者と対話をはかる能力をコミュニケーション能力と一般的には言います。
対話とは口頭での会話だけでなく文書やメール、ファション、メイクなどでのやり取りも含まれます。

ご自身が発するメッセージの全てが、コミュニケーション能力となります。

人はひとりでは生きていけません。よって生きていく上でコミュニケーション能力は不可欠であり、
上手にコミュニケーション能力を発揮できないでいると、相手のことが理解できずお互いに傷ついたり、

言いたい事を伝えられずストレスが溜まったりと、生活や仕事のあり方に大きく関わってきます。

コミュニケーション能力とは誰しもが必要とする能力ではないでしょうか。
ですが、学校生活の中で、正しいコミュニケーション方法を教えていない、学んでいない事も
原因のひとつです。話す能力がある人=コミュニケーション能力が高いではありません。

聞くチカラが、最も重要なスキルです。

自分を理解してもらう為に、最も重要なスキル(聞くチカラ)についてもサポートしております。


【 コミュニケーション能力と対人関係 】

表面上のコミュニケーション能力が高い人であっても、「本質の自分」を相手に伝えられない人は
対人関係が良好とは言い切れません。

自分の意思や意見と異なる相手の意思や意見を、相手に伝えられずに、もしくは自分の中での
正しい処理をせずに受け入れてしまう事は、ストレスの原因となり、大きな悩みにつながって
しまうことが多くあります。

また、反対に、相手の意思や意見を全く受け入れない事も、自分を苦しめる結果となる事が
あります。このようなことを続けていると、健全な対人関係の距離感を作ることは難しいでしょう。

大切なのは、自分と相手の垣根を取り払い、良好な距離感を維持させる事ができる「意識の持ち方」と
コミュニケーション能力を身に付けて、「相手を理解する能力」を持続させることだと思います。
心の悩みの多くは対人関係であることが多く、良好な対人関係を作ることはご自身の心の健康にも大きく影響していきます。